Streetlight Brewing
TAKAHOA
TAKAHOA
愛知県の最南端、渥美半島で2025年から醸造を開始した「渥美半島醸造(ATSUMI PENINSULA BREWING Co.)」が今回のコラボレーション・パートナー。海と山に囲まれた土地で、ローカル&循環を意識したビールづくりを行なっているブルワリーです。
たとえば、仕込みで出る麦芽粕は、自社農場のニワトリと短角牛の“ごちそう”として100%再利用。「麦芽粕はヒヨコを育み、ニワトリの恵みは土を肥やします」。その土で大麦を育て、ビールの主原料である麦芽の生産まで展開中。今後はホップ栽培にも本格的に挑戦し、原材料100%渥美産のビールづくりをめざしているとのことで、その思想と実行力に深い尊敬の念を抱いています。
今回は、そんな渥美半島醸造による貴重な麦芽をStreetlightへ送ってもらい、ヘッドブルワーである川合崇浩氏も札幌を訪れてくれてコラボ醸造が実現しました。そうして完成したのは、麦芽の柔らかな風味、ホップのほどよい苦味に誘われ、何杯でも飲みたくなるようなOrdinary Bitterです。
じつは川合氏=タカちゃんとは、Streetlight1年目の2023年夏から秋にかけて、ブルワリーに住み込みでお手伝いをしてもらっていた間柄。そこでこのビールの名前は、ニュージーランドのマオリ語を商品名に使っている渥美半島醸造に倣い、仲間・友人を意味する【TAKAHOA(タカホア)】としました。最高の仲間との乾杯は「タカホア!」で決まりですね!
ラベルデザインも渥美半島醸造のスタイルを踏襲し、多様な個が有機的につながるようなイメージのイラストを描いてもらいました。
Style : Ordinary Bitter
品目:ビール
ABV:3.5%
原材料名:大麦麦芽(イギリス製造、ドイツ製造、愛知県製造)、ホップ
リリース:2026年4月
賞味期限:2026年10月
